社会貢献

1. 宮城県名取市への支援活動

東日本大震災の直後、社員が室内用蓄電システム「パワーイレ」8台を車に積み込み、名取市に向かいました。名取市役所災害対策本部の他、市内6ヶ所の避難所に置かれ、情報収集に欠かせないテレビやラジオ の電源として使われたり、避難所の受付や安否確認の掲示板を照らす照明の電源として活用されました。

名取市文化会館でパワーイレが使われている様子

名取市文化会館でパワーイレが使われている様子

避難所でパワーイレが使われている 様子

避難所でパワーイレが使われている様子

2. 「LIGHT UP NIPPON 2013」 に協賛

東日本大震災被災地の復興支援活動の一環として、8月11日に開催された「LIGHT UP NIPPON 」に協賛しました。
「LIGHT UP NIPPON」は東日本大震災で被害の大きかった東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の太平洋沿岸部で、追悼と復興の祈りを込めた花火を同時に打ち上げるイベントです。3回目となる今回、エリーパワーは可搬型蓄電システム「パワーイレ・プラス」とバルーン投光機を組み合わせたシステム2機を、岩手県下閉伊郡山田町の花火打ち上げ観覧会場の山田漁港に設置しました。山田町では過去最大の5,000発の花火が打ち上げられるとあり、大勢の町民の方々が集まり花火を楽しみました。

「LIGHT UP NIPPON 」に協賛
「パワーイレ・プラス」とバルーン投光機を組み合わせたシステム
「LIGHT UP NIPPON 」の様子
「LIGHT UP NIPPON 」の様子