会社沿革

2006年
9月28日 吉田ら慶應義塾大学研究室メンバー4人で設立。資本金1,500万円。
東京都千代田区有楽町に本社を構える。
2007年~
2008年
リチウムイオン電池セル第一号完成。
蓄電システムサンプルモデル第一号完成。

電池セル

蓄電システム

2009年

技術開発センター

7月 東京都大崎に本社を移転。
9月25日 関西事業所(大阪府大阪市中央区)開設。
技術開発センター(滋賀県大津市)開設。
11月26日 神奈川県庁に独立型リチウムイオンEV充電スタンド第一号を納入。
2010年

川崎工場

4月6日 神奈川県川崎市に年産20万セルの川崎第一工場竣工。
5月19日 大型リチウムイオン蓄電システム 「POWER YIILE(パワーイレ)」発売。
9月29日 「パワーイレ」が2010年度グッドデザイン賞受賞。
2011年
8月12日 大型リチウムイオン電池として、世界で初めて国際的第三者試験・認証機関 TÜV Rheinland(テュフ ラインランド ジャパン)の安全基準認証「TUV-Sマーク」を取得。

TUV-Sマーク

2012年

3月 室内用蓄電システム「POWER YIILE PLUS(パワーイレ・プラス)」を発売。
3月30日 「パワーイレ・プラス」が経済産業省の補助金対象第一号として認定を取得。
6月13日 神奈川県川崎市に年産100万セルの川崎第二工場を竣工。
11月21日 汎用型産業用蓄電システム「Power Storager 10(パワーストレージャー・テン)」の開発を発表。

パワーストレージャー・テン

川崎第二工場

2013年

パワーイエ・シックス

1月7日 「パワーイレ・プラス」が「2012年
日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞。
2月18日 定置用蓄電システム「POWER iE 6(パワーイエ・シックス)」の発売を発表。
3月18日 川崎事業所が「平成24年度(第19回)川崎市都市景観形成協力者表彰」を受賞。
7月4日 環境省より一般廃棄物及び産業廃棄物の「広域認定」を取得。
10月1日 「パワーイエ・シックス」が2013年度グッドデザイン賞受賞。
2014年

4月1日 銃弾貫通試験を実施。
9月1日 ポータブル蓄電システム「ELIIY ONE(エリーワン)」を発売。
10月22日 米国マイクロインバーターメーカーEnphase Energy社との業務提携を発表。
11月5日 「エリーワン」が2014年度「グッドデザイン賞 ベスト100」及び「未来づくりデザイン賞」を受賞。
2015年

4月1日 太陽光/蓄電ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)」を発売。
6月10日 大型リチウムイオン電池セルが、米国安全規格「UL1642 認証」を取得。
9月29日 米国Enphase Energy社と電池パックの供給契約を締結。
10月22日 急速充放電が可能な「ハイレート電池」を新たに開発。
2016年

1月27日 株式会社ホンダ・レーシング(HRC)とテクニカルスポンサー契約を締結。
4月18日 室内用蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の開発を発表。
9月 「POWER YIILE 3」が、2014年度「グッドデザイン賞」を受賞。
10月 二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY93」が、Hondaの量産二輪車に初採用。
12月 「POWER YIILE 3」が、JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.18 「ゴールドセレクション賞」を受賞。
2017年
1月26日 書籍「燃えない電池に挑む!69歳からの起業家・吉田博一」(日本経済新聞社編集委員・竹田忍著)が発売。
6月 二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY85S」がHondaの2018年モデル「CRF450R/RX」に標準搭載。